【天ぷら 変わり塩】 群馬館林に行って、ゴーヤ塩 を作ってきた。

ゴーヤの加工商品開発を目指しています。

先月、群馬館林に商談に行った際、館林の名店 天ぷら栄さんにて ゴーヤ塩を作ろうということになり、9/4(日)行ってきました。

ちなみに9月の館林の気温は・・・

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この表情が物語る通り、めちゃくちゃ暑かったです。2Lのお茶は必須!

 

 

というわけで、AM11:00 天ぷら栄に到着

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ゴーヤ塩を作る

早速ゴーヤ塩制作にとりかかります。

 

ゴーヤを粉末化

まず原料となるのはゴーヤ約15個分をスライスしつくった干しゴーヤ。

台風や天候の都合で、タマ江さんいわく干しきるのに半月かかったとのこと。
お手間おかけしました!

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 ▲干されてかさが大幅に減ったゴーヤたち(約15個分)

 

こいつをいったんミキサーにかけて細かくした後

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すり鉢に投入。

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板前さんも助太刀に来てくれました。

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この時点で、きな粉のような香ばしい香り が立ち込めており、期待が上がります。

 

 

最後念のためフードプロセッサーにかけて仕上げ。

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ふるいにかけて、大粒なものは取り出し、粒のキメを整えます。

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大粒はお茶にして利用

ちなみにこのふるいに残った大粒は

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あとでお茶にしていただきました。苦味も殆ど無く飲みやすい。

素材を余すことなく使いますぞ。

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塩は1袋2500円もする高級塩

ゴーヤ塩をつくるにあたって今回使うのは、この”岩戸の塩”という三重県伊勢湾でとれる塩。

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なんと1袋2500円もします。高ぇ!

 

こんないい塩使ったら、原価割れしちゃうんじゃないですか??と心配したのですが

「いいんだよ、そんなの気にしねぇ!ワッハハハ」

というタマ江さんのコメント。豪快すぎる。

 

ゴーヤ粉末と塩を炒りながら混ぜる。

そしてこだわりの高級塩とゴーヤ粉末を 鍋で炒りながら混ぜていきます。

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うーん香ばしい。

 

 

そして1つ1つ瓶詰め。今回は合計10個できますた。

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気になるお味は・・・

というわけでエビフライにゴーヤ塩をつけて食べてみます。

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おぉ!後味がサッパリ!

そしてエビの旨味にちょっとした苦味がプラスされることで 味に深みが出ています。

 

タマ江さんもおっしゃ!とドヤ顔でございます。

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こりゃ天ぷら好きにはたまらない味になりそう。

個人的に天丼てんやに持参したい!めちゃうまそう!

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昨年店舗では100個が売り切れ

ちなみにこのゴーヤ塩、昨年店舗で販売したところ100個が瞬く間に売れていったとのこと。

ネットで販売したらどうなるんでしょうね??

 

ということで、今回作ったゴーヤ塩を10個限定でテスト販売してみることにしました。

 

1個あたりゴーヤが1本以上入っており栄養豊富な上に、塩が高級すぎる!(塩の原価は1個あたり約200円)

それに、

  • 容器代(100円)
  • 加工に要した人件費?
  • 送料(定形外140円)

を鑑みると・・・アイタタタ

 

今回はまずはその味を知ってもらいたいということで採算度外視

40g 580円(送料込)

でテスト販売します。

 

保健所にも確認済み

あと、念のためネット販売について東京都荒川区と群馬県館林の保健所に確認を取っておきました。特に問題なし。

 

 

 

 

というわけでご興味のある方、是非その味をお確かめください!

 

今日の一句

”手間ひまと タマ江がつまった ゴーヤ塩”

 

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2 件のコメント

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