【実体験レポ】もしも電線に物が引っかかったら?連絡先と解決までの一部始終。




自転車カバーが電柱に引っかかる

仕事を終えて家に帰る連絡をしようとLINEを開くと妻からメッセージが・・・

 

line-message

 

 

1階で干してた自転車カバーが、強風にあおられて、電線に引っかかってしまったとのこと。

えっマジ?そんなことってあるの・・・?

 

あわてて自宅に戻ると・・・・

 

おもいっきり引っかかってるがな!!!

 

凧が電線にひっかかる話は聞いたことあるけど、自分自身ひっかけたことないし。

しかも今回は自転車カバー。微妙につつけば落ちてきそうな気もしないでもない。

 

家のクイックルワイパーとホウキを連結してつつけばいけるかも・・・?

 

と思ったのですが、そこで感電死でもしたらシャレにならない。

ここは冷静にグーグル先生に聞いてみました。

 

ググると東電のサイトがヒット

「電線 物が引っかかった」的なキーワードで検索したところヒットしたのが東京電力のサイト。東京電力パワーグリッドに電話すればいいらしい。

お問い合わせの電話番号は 【0120-995-007】。

この時時刻は19:35。普通なら営業時間外だけどとりあえず電話をかける!

電話の自動応答で、「電力事業に関するご質問の方は・・・・」みたいに聞かれて本当にこの番号でいいのか不安になりながらもなんとか、オペレーターにつながる!

 

住所と電柱番号を聞かれる

まず聞かれたのは電気の契約番号。

ただ書類を引っ張り出すのに時間がかかるので、名前と住所で照合完了。

 

次に求められたのが電柱番号。

「えっ電柱番号って何!?」

 

はじめて聞く単語にビビったのですが、オペレーターさんによると電柱1本1本に書かれているらしい。

 

家の中に戻ってたけど、ダッシュで当該電柱に向かう!

 

おお、ほんとだ!こいつが電柱番号なのか。

普段意識しなければ全く気が付かないラベルたち。君たちが日本の電力インフラを陰で支えてるんだね。

 

電柱番号をオペレーターに伝えると、巡回している車が今から向かうとのこと。

ただ時間が何時になるかわからない。到着目処がついたら電話を入れるので待機してほしいとのこと。

 

子供のお風呂タイムが迫っていましたが、日本の電力インフラの方が大事じゃ。おとなしく自宅で待機!

 

だんだん落ちそうになる自転車カバー

待機中も風にあおられる自転車カバー

 

よくよく観察していると、地味にずり下がってきています。

 

ついにはリポビタンDのファイトーいっぱぁーつ状態に。東電の巡回カーが来る前に落ちたらどうしよ・・・

 

電話連絡から約40分。救急車のようなビジュアルの東電パトロールカーが到着!あわてて1Fにダッシュ!

東電の方いわく、「あーこれはNTTさんの電線ですね~傷つけちゃうとまずいからNTTさんに連絡しないと・・・」

▲写真撮影は妻にバトンタッチ

 

あっ・・!

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ひらり

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ひらり・・・

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パサァ・・・

 

落ちちゃったよ・・・。

 

 

まとめ(全国電力会社の連絡先)

今回はタイミングの悪いことに勝手に解決しちゃいましたが、電柱・電線にものがひっかかった場合はひとまず管轄内の電力会社に電話しましょう!

ちゃんと駆けつけてくれます。

電力会社別に問い合わせ情報が記載されているリンクをまとめておきました。

 

ひっかかった電線によってはNTTやケーブルテレビ会社が引き継ぐ場合もあるかもしれません。

 

それにしても、今回の事件をきっかけに、日本のインフラを支えている人たちは、私たちの知らない時間帯・場所で地道に働かれてるんだなぁと気づかされました。

東京電力のみなさんありがとう!

 

 

今日の一句

”トラブルの 時に気づくよ 縁の下”

 

 

ジョン・トラボルタが超巨大台風と戦う電線作業員を演じる異色映画。


インフラに関わる人の大変さと重要さを垣間見れます。Amazonのレビュー欄が面白いので是非読んでみてください!

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