【4時間短縮】MFクラウドを使えば、大量のスタバレシートを自動で仕分けられる!




確定申告は膨大なレシートとの格闘技

2月に入ると、個人事業主・フリーランスにとって意識せざるを得ないイベント「確定申告」がやってきます。

私は去年の確定申告が初めてだったのですが、まぁ溜まりにタマリまくったレシートの山を整理し金額を確認しながら入れていく作業はまさに地獄。

 

徹夜すれば1日で終わるっしょ!と甘く考えてたら、1週間全く身動きが取れませんでした・・・。

ようやくレシートの分け方に慣れてきたのが提出期限の2日前っていう・・・。

確定申告ナメたらアカン・・・!

 

 

レシートの大半を占めるのがスタバなどのカフェ

四苦八苦させるレシートたちの中で大半を占めるのが、スターバックスやドトール、マックといったカフェ類のレシート。

 

私は集中して作業するため、特にスタバを利用します。Wifiも安定してるし、客層も静かで超重宝。

で、この仕事のためにスタバで払ったドリンク代は 「会議費」 という勘定科目で経費計上できます。

 

 

大変ありがたいことではあるのですが、問題はその数。

私の場合、月にだいたい20回スタバを利用する(ドリップコーヒーおかわり含む)ので、1年間ともなるとレシートが240枚に達します。

これを便利な会計ソフトを使っているとはいえど、いちいち金額を確認しながら手入力するのは果てしなく面倒!

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▲MFクラウドの 「手動で仕分け⇒振替伝票入力画面」

 

 

うぉぉぉぉ!超めんどくせぇ!けど節税のためには仕方ねぇぇぇ!

なんとか自動化はできないものかー!!!

 

MFクラウドはスターバックスカード連携に対応していた!

なんか効率良い方法はないかとMFクラウドのページを見ると、なんと「スターバックスカード」と連携できるとのこと。

 

マジカ!2017年9月からスタバカード使い始めてたからナイスタイミング!

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▲利用頻度が高いため数カ月でゴールドスターに到達

 

 

早速MFクラウドの 「データ連携⇒新規登録⇒電子マネー・プリペイドカテゴリ」から登録

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▲他のカフェ系だと、上島珈琲・カフェドクリエ・タリーズ・ドトール・ミスド・モスバーガーも可能
「登録済一覧」をみるとバッチリ表示。残高まで分かる!

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実際にスターバックスカードから仕分けてみた

さ、実際にスタバカードに記録された使用履歴を本当に抽出できるのか?テストしてみました。

 

「自動で仕訳⇒連携サービス」で ”スターバックスカード” を選択

starbackscard-mfcloud-2

 

すると、ここ最近の使用履歴がドバーっと出てきました!

ちなみに摘要欄には店名が表示されるため、私は後でわかりやすくするために「スターバックス」に書き換えています。

starbackscard-mfcloud-3

 

実際の仕分けの様子をGIF動画でどうぞ!

 

時間削減効果を計算してみた

ではこのスターバックスカード自動連携機能によってどれほど時間が短縮されたのか?計算してみました。

 

なお前提条件は下記の通り

・1ヵ月20回=年間240回スタバに行く

・スターバックスカードを使っている

・レシートを整理する時間も加味

 

①通常手打ちの場合⇒240分

手打ちで入力する場合は、効率的に入力するためにもレシートを月別に整理する必要があります。毎月ならまだしも、年単位のレシートを整理するのはなかなか辛い作業。

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整理時間も含めて1枚あたりのレシート処理時間を1分と仮定すると

レシート240枚×1分=240分

 

つまり4時間も要することになります。

 

②自動入力の場合⇒12分

自動入力の場合はレシートを月別に分ける作業はマストありません。あとで確認する場合には大変ですが、保存義務は満たしているからです。

実際に発生する作業としては、スターバックスカードから抽出されたデータ一覧について判断し、登録ボタンを押すだけ。

starbackscard-mfcloud-3

1件あたり3秒かかると想定すると

 

レシート240枚×(3/60)=12分

 

手入力の20倍という圧倒的に速いスピードで処理することができます。

 

 

スタバだけでなくドトール・上島珈琲・カフェドクリエも連携できる

いやいや、わしらの住んどるところ、スタバがないけん。ドトールなら山のようにあるんじゃけど。

みたいな地域にお住まいの方もいるでしょう。(ちなみに私が住んでる荒川区は東京23区で唯一スタバがない区です涙)

 

下記はMFクラウドの電子マネー・プリペイド サービス連携先一覧。

カテゴリ電子マネー・プリペイド カード名
EC楽天Edy
飲食肉マイレージカード
ガソリン出光キャッシュプリカ
カフェ・飲食カフェ・ド・クリエカード
カフェ・飲食スターバックスカード
カフェ・飲食タリーズカード
カフェ・飲食ドトールバリューカード
カフェ・飲食プレシャスカード
カフェ・飲食ミスタードーナツカード(残高照会)
カフェ・飲食モスカード
携帯au WALLET プリペイドカード
携帯ソフトバンクカード
携帯dカード プリペイド
携帯LINE Pay
小売・スーパー電子マネーCoGCa
小売・スーパー電子マネーゆめか
小売・スーパートキハ双葉会カード
小売・スーパーnicopi
小売・スーパーユニコ
小売・スーパーLaCuCa電子マネー
小売・スーパーRUCCHA!カード
小売・スーパーWAON
小売・スーパーWAON(イオンカード一体型)
交通OKICA
交通SMART ICOCA (J-WEST ID)
交通SMART ICOCA (SMART ICOCA番号)
交通nimoca
交通PiTaPa
交通モバイルSuica (My JR-EAST ID)
交通モバイルSuica (モバイルSuica ID)
コンビニおさいふPonta
コンビニnanaco(カード)
コンビニnanaco(モバイル・ネット)
コンビニJURACA(nanaco)
デビットJCBデビットカード
デビット東邦Always デビットカード<JCB>
デビットみずほJCBデビット
デビットワイエムデビットJCB

(2018-2-11時点)

  • 上島珈琲やカフェドクリエといったカフェ系はもちろん、
  • イオンやゆめタウンをはじめとしたショッピングセンター
  • そしてご当地限定の百貨店・電子マネー

にも対応しています。

仕事でショッピングセンターのテナントに入っているカフェを利用し、該当する電子マネーで決済すれば、楽々会議費に計上できるというわけです。

 

もちろんカフェ以外でも業務に必要な備品を買った場合、「消耗品」や「備品」といった勘定科目で計上可能。

 

 

freeeでは自動連携の幅が限られる

じゃあMFクラウドと並ぶクラウド会計ソフト freee でもいけるんんじゃないか?と思われる方もいるでしょう。

 

確かにfreeeは銀行など金融機関やクレジットカード会社との連携は実現できていますが、電子マネー領域になると交通系ICカードまでが限界。スターバックスカードのような個別型電子マネーとの連携はできないようです。

(2018-2-11時点 筆者freeeヘルプセンター調べ

 

 

この連携数については完全にMFクラウドに軍配。2016年12月末日時点マネーフォワード調べ では自動連携数も国内No1だそうです。

 

 

まとめ

私のように家で集中できないから、スタバのようなカフェで作業するフリーランスの方は結構多いと思います。

1回あたりのカフェ代が400円だとしても、年単位だと8万円(200回行ったと想定)。

節税のためには無視できない金額ですので、楽に経費計上したい方は、連携機能が圧倒的なMFクラウドの利用を強くおススメします。

 

 

今日の一句

”レシートを 瞬時に倒す クラウド砲”

 

無料プランもあるので、悩まれてる方は本当にデータ連携できるか確かめてみるといいでしょう。

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