【アーチが肝?】ベランダゴーヤ200個収穫に向けて。ネットの張り方を研究してみた。

静かに近づいてくるゴーヤシーズン

そろそろ2月が終わろうとしているこのごろ。

先日息子と散歩中、たまたま立ち寄ったホームセンターの園芸コーナーを見て
静かにゴーヤ熱が着火しはじめたミンチ研究員です。

今年は200個収穫を目指して戦略的に動かなければ!

 

昨年の課題を振り返る

▼参考記事来年200個収獲に向け、2015年ゴーヤの反省点4つ抽出してみた。

去年まとめた課題中の1つに、作業性の向上がありました。

ゴーヤが成長してくると、このようにモッサリしてきて、日々のメンテナンス & 収穫作業に支障をきたしていたんですね。

加えて、もう少しネットの張り方を工夫することで、栽培効率を向上できるんじゃないかなーと薄々感じていました。

 

我が家のベランダ断面図を把握

なにはともあれ、現状を把握しないと対策は立てられません。
早速我が家のベランダを断面図の視点で採寸してきました。

ベランダ断面図

うーん、こうしてみると室外機の制約もあって、広いベランダとは言いがたいですね。
今年は空間効率がキーになってくるなと。

 

ちなみに上からの間取り図はこのとおりです。

▼参考記事:1畳未満!我が家のベランダスペックをご紹介

 

 

アーチ型で表面積と空間を稼ぐ

 

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上の図を見ても分かる通り

ピンと1直線にネットを張るよりも
アーチ型(円弧)に張ったほうが、表面積的にも空間効率的にも有利。

 

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というわけで上記のようなネットの張り方を検討してみたのですが、問題となるのは施工方法。

 

 

支柱をベランダに固定する方法としては、上記グッズを使えば解決できそうなのですが、問題はアーチ型の支柱の確保。

(出典:日栄産業

 

どうも求めているなだらかなアーチ型支柱が見つからないんですよね。
もはや自力で曲げるしかないのか??

しかしそれだと障壁を感じて、ベランダゴーヤ普及に支障をきたしそうだしなぁ。。。

 

 

さく型のほうが表面積・施工難易度的に有利か?

そこで直線支柱を組み合わせる さく型 を検討してみました。

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支柱同士をつなぐジョイントさえしっかりしていればなんとかなりそう。
棚が高すぎて、人工授粉が不十分にならないかちょっと心配ですけど、シンプルで良さげ。

 

今度100均かホームセンターに立ち寄った際に、実物見ながら検討してみようと思います。

 

今日の一句

”制約の 中でもがく 面白さ”

 

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