【ぎっしり】ハイポニカ水耕栽培の根は極厚マットになっていた。

液肥層の中を覗いてみた

さて、先日ご紹介したように

当研究所ではターボエンジンのような水耕栽培システムを組んでいるのですが
参考記事:まるでターボエンジン。我が家のハイポニカ水耕栽培装置を解説します。

帰省も近いことから、メンテナンスがてら液肥層の中の様子をごそっと観察してみました。

ぐぐぐ・・・と持ち上げます。
これは重いぞぉぉぉぉぉぉぉ!
DSC01261

 

なんじゃこりゃぁぁぁぁ!!!

むちゃくちゃ絡まっとるがな!

DSC01263

と、ものすごい極厚マットが出現してきました。

まさかこんなに厚くなっているとは・・・。

 

細部を観察してみた

根の様子をよく見てみると
BlogPaint
下のほうが色が白いですね。

これは根がいまだに成長し続けて下に下に伸びている証拠。

一体どこまで大きくなるんだ・・・・。
根が増えるほど吸水量も増えるワケだから水の消費量が増加し続けることは必至。
帰省で長期間いなくなる間は成長止まってくれないかしら。。。。

参考記事: 【水枯れを防げ】迫り来る帰省に備えて、給水タンクを68Lに増強したよ。

DSC01271

ちなみに今の緑のカーテン状況。

上にも横にも行けないと判断したゴーヤくんは
下側にどんどん伸びてマス・・・。

今日の一句

”帰省前 伸びる根っこに ハラハラよ”

 

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