【走っちゃダメ?】第3回上野の森ハーフマラソンの案内書が斬新すぎてツッコミどころアリまくりな件。

12月の上野の森ハーフマラソンに出ます

先日の荒川リバーサイドマラソンで久々に本気で走り、

継続な運動習慣の必要性を感じているミンチ研究員です。

 

実は今月20日は大学時代の友人と上野の森ハーフマラソンに出走予定。

アクセスも比較的いいし、日程的にも問題ないということで
多少参加費は高いけどエントリーした次第。

 

で、大会期日も近づいてきたので案内書が届いてきたわけです。

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よく読むと突っ込みどころがありすぎる案内書

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これが案内書なんですけどね。
一見どこのマラソン大会にもありそうなフツーの案内書なんですけど、
よく目を凝らしてむると、ところどころツッコマざるを得ない箇所が。

 

では順を追ってご紹介していきましょう。

 

①荷物受付開始・スタートが早すぎる件

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えっAM6:30から荷物受付開始?
スタートが AM7:30!?
そしてAM10:00に競技終了!?

もはや意識高すぎる朝活ですよこのスケジュールは。

 

実は申し込む時点で認識はしていたんですが
あらためてスケジュールをみるとこりゃスゴイなと。

 

まぁ上野公園という立地を考えると、10:00を過ぎると人が増えてきて
危なくなるからなんでしょうね。

 

 

②受付不要!スタート地点に集合せよ

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前日受付のマラソン大会は経験したことがあるのですが、
受付なしでいきなりスタートってのは流石にはじめて。

まぁ受付っていってもパンフレットやゼッケンを受け取る位だから
なくてもいいっちゃいい工程なんだけれども・・・

 

今までない事例にちょっと困惑しています。

 

 

③上野公園を突っ切る斬新なコース

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こちらがコースマップ。

2つの周回コースを走るのですが、道中にある上野動物園を横切ります。

動物園をマラソンコースに取り入れるってなんて斬新なんでしょう!
非日常感が味わえそうで楽しみです。

 

 

④周回カウントは自己責任

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最後5回同じ場所を集会するのですが、何周したかって必死に走っていると忘れちゃいそうですよね。
どうするんだろ!?と思っていたら、

”周回は自己責任でカウントしてください”

とひとこと。

 

ま、マジカヨ!最後辛くなったら4週目でゴールしちゃいそうでコワイ・・・

 

⑤なぜか競歩選手も参戦

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あれっこれハーフマラソンの大会ですよね??
なのになぜ競歩が交じる!?

 

真剣に走っている中で、あのクネクネした動きを見てしまうと
笑っちゃいそうだよ・・・。

なんでしょうね、この謎のコラボレーション。

 

⑥フラミンゴの前で走ると失格

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注意書き1行目を見ると、フラミンゴ前は静かに歩けとの注意書き。
これを破ると即失格という厳しいペナルティ。

 

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コースマップにも良くみると記載されてましたよ。

ハーフマラソン大会なのに走っちゃダメって、不思議な感覚。
禅問答?

ちなみに競歩の大学生選手はそのままあるいてイイんだろうか。
結構速いし、独特のクネクネ動きが刺激を与えそうなんですが。。。

 

 

⑦なんとプレーリードッグまで

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プレーリー、君もか。

 

⑧寺がスポンサー

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こちら胸に張るゼッケン。
たいていゼッケン下部には企業名が入ったりするのですが
今回はなんとお寺!
”東叡山 寛永寺”

渋すぎるっ!

 

 

まとめ

どうです?8個もツッコミポイントがありましたよ。

特にフラミンゴとプレーリードッグ区間合わせて200mちょいは歩かなきゃいけないって
1-2分位ロスするわけです。

HPよく読んでなかったのが悪いんですけど
ちょっと真剣に走ろうと思ってたぼくにとってはちょっと拍子抜け。

まぁここまできたら、もはや楽しむしかないですね。

 

当日はタイム狙いではなく
FUN RUNで臨もうと思います。

 

 

今日の一句

”フラミンゴ 刺激しちゃうと 即失格”

 

 

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