【真空で揚げ物?】沖縄特産販売製 ゴーヤチップスの揚げ技術が高すぎる。

今日はゴーヤーチップスを食らう!

昨日駅構内の沖縄物産コーナーでゲットしたゴーヤ加工品。
ちんすこうに引続き、今回はゴーヤーチップスをレビューします!

参考記事:【うむむ】本家沖縄のゴーヤーちんすこうは、ゴーヤ同様苦いことを期待していたが・・・

 

 

おしゃれな外観パッケージ

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ゴーヤの切断面を大きくアップした、印象に残る表側パッケージ
キレイな緑色です。ちょっとこだわりを感じます。

 

 

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美しいゴーヤの写真の数々。白地にこの緑はよく映えます。

 

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石垣の塩というブランドの塩を使っているそう。ただのゴーヤチップスじゃなさそうです。

製造者は、沖縄特産販売株式会社

 

内容量は25gとスナック菓子にしてはかなり軽量なのが気になります。

なんせ1袋430円もしますからね。もうちょっと量が欲しいところ。

 

焦げ感のない揚げ加減

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こちらが中身を出した様子。
チップスと聞いて茶色を想定していたのですが、
意外とゴーヤの色味が損なわれていません。

 

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気になるお味は、全然油っこくなく、ゴーヤの苦味をしっかり感じることができます。

市販の野菜チップスに苦味がプラスされたイメージですね。

 

それにしてもキレイに揚がっているのはなぜ?

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しかしまぁ改めて見ると、こんな薄いにも関わらず焦がさずにキレイに揚がっているなと感心。

 

 

というのも、夏にゴーヤチップスを自作したのですが、
揚げ加減が難しく、残念な結果に。(味は悪くはなかった)

参考記事:ゴーヤチップスはビールが飲みたくなる美味しさだった。

 

それゆえこの完成度の高い揚げ方に余計に目がいってしまったわけです。

 

真空低温フライ製法

で、改めてパッケージを見てみると

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”美味しさのヒミツは真空低温フライ製法”

なんだかすごそうな製法ですが、調べてみると

「減圧フライ」「バキュームフライ」とも言われています

気圧が低いところではお湯が100℃以下で沸騰する原理を利用して、
低い温度で水分が蒸発する空間を人工的に作りだします

高真空下にて、100℃以下の食用油を熱媒体として食品を乾燥させることで、
素材が色あせず、味や香り、栄養価が残ります。

出典:アトラステクノサービス

 

気圧を下げることで低温でも揚がるようにしてる? っぽいです。

 

出典:アトラステクノサービス

 

なんか設備もスゴそう。この設備投資分がコストに上乗せされているのかも。

 

 

 

と、揚げ方にかなりこだわっている
沖縄特産販売のゴーヤーチップス。

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お酒のおつまみ以外にも多様なトッピングがありますので
ちょっとプレミアムなゴーヤ加工品をお求めの方にオススメです。
(カレーとすごく合いそう!)

 

 

今日の一句

”真空で 揚げ物想像 できません”

 

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