【群馬探訪②】館林中心地域は老舗によるゴーヤ加工品が盛りだくさん。

館林駅を中心とする市街区域へ

DSC02150

ぽんぽこを出発し、館林中心地域へ。

館林は分福茶釜とつつじのまち

ゴーヤはまだ入っていないようです。

DSC02151

ちょいちょいタヌキがお出迎えしてくれます。

 

 

DSC02152

また出てきた・・・。

 

第2目的地,㈱館林うどんへ到着

DSC02154

館林=うどんが有名だそうで、そのリーダ的存在とのこと。

 

 

DSC02155

ここではゴーヤを麺に擦り込んだゴーヤうどんなるものを売ってるらしいです。

早速入ってみましょう。

 

DSC02156

ゴーヤひやむぎを発見!

 

ガイドブックに載っていたゴーヤうどんは、これからの季節で製造を開始するため在庫がなく

ゴーヤがらみの商品は今はコレしかないとのこと。

ということでゴーヤひやむぎ3個をお買い上げ。

 

一体どんな味がするんでしょう?

後日レビューします。

2016年4月に食べました!

▼参考記事:【苦くない】 館林うどんの ゴーヤひやむぎ は、野菜嫌いの幼児でもバクバク食べれる!

DSC02158

お店を出ると、皇室・宮家お買い上げ

との看板が。名門なのですね。

 

 

館林市街散策

次の目的地が近いので、そのまま徒歩で移動します。

DSC02159

道中偶然見つけた、田中正造記念館。

てっきり栃木の方かと思っていたのですが

館林に縁がある人だったんですね。

 

小学生のとき、田中正造の伝記で

読書感想文を書いたことを思い出しました。

DSC02160

企画展をやっているようですが

ゴーヤ調査の時間が無くなってしまうので、ここはいったんスルーすることに。

正造さん、また次回。

 

 

DSC02161

結婚式・葬式は簡素化しましょう

by 館林生活改善運動推進委員会

 

今の結婚式は色々過剰だと思います。ありゃ合法的なカツアゲです。

館林の人とは気が合いそうですね。

 

しかしこんな標語がわざわざ掲げられるのは

なにか昔あったんでしょうか??

 

DSC02162

そうこうするうちに、つぎの目的地に到着

 

 

400年以上の歴史を持つ三桝屋大越

ガイドブックに記載のゴーヤようかんを作っているお店だそうです。

DSC02163

風格&趣きのある店構え。

 

 

DSC02164

多くのPOP張り紙からお店のやる気を感じます。

いざ入店。

 

DSC02165

ありましたありました、ゴーヤようかん。

他にも麦やらトマトなど変わり種もあり

興味をそそられます。

 

が、今回はゴーヤが主軸ですので

ゴーヤようかんをお土産を含めて8個購入。

 

 

甘いのか?苦いのか??気になるゴーヤようかんの味は??

車に戻り、早速1個食することに

 

DSC02166

手作り的シンプルな外装

 

DSC02167

安心してください。ちゃんとゴーヤ入ってますから。

 

DSC02168

外装を取ると、立法体状に真空パックされています。

 

 

DSC02169

包装を破ります。

あぁ一体どんな味なんだ??

 

DSC02170

フツーのようかんと同じ味かとおもいきや

後からじわじわとゴーヤの苦味が追いつきます。

 

結論からいうと、これけっこうイケます。

絶妙な味のバランス。

 

辛さだけでなく、甘さとも相性が良いんですな。

 

そして、甘ったるいものを食べた後の口直し機能が

標準で搭載されている感じ。

 

あぁ、惜しむらくは熱い緑茶をすすりながら

食べたかった・・・。

 

 

ゴーヤようかんを堪能後は、遅い朝食をとるため次の目的地へ。

調査は続きます。

 

今日の一句

 

中心地 老舗が多い たてばやし

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です