半年前のゴーヤで、季節外れのゴーヤチャンプルーをつくってみた。

干しゴーヤ、半年ぶりに発掘される!

昨年夏につくった干しゴーヤ。

参考記事:ゴーヤチップスはビールが飲みたくなる美味しさだった。

 

全部食い尽くしたと思っていたのですが、先日冷凍庫をガサゴソしていたら・・・

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半干し冷凍(フリーズドライ化)していた干しゴーヤのタッパーを発見。

Oh・・・・すっかり忘れていたぜよ。

 

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特に腐っている様子はなさそう。半干しなので、緑色も綺麗に残っています。
こりゃ十分食えるな!

 

せっかくなので季節外れのゴーヤチャンプルーにしてみよう

というわけで、水で干しゴーヤを戻します。

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待つこと20分・・・。

 

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左側:干しゴーヤ     右側:水戻し後

 

生ゴーヤのようなシャキッとした感じはありませんが確かに戻っています。

 

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左側:水戻し後     右側:干しゴーヤ

逆側からのアップショット。

なんが凝縮された感。
特に繊維質がビシっと張り巡らされている佇まい。

せっかくなので重量を計測

同じ部分ではありませんが、ざっくりと重量比較。

 

【干しゴーヤ ×2切片】・・・0.9g

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【水戻し後 ×2切片】・・・2.4g

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ざっくりですが、半干しの場合3倍に増えるということですかね。

 

 

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結果的には100gジャストのゴーヤができました。

 

 

実際のお味は・・・?

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キャベツ多めで分かりにくいですが、一応ゴーヤチャンプルーとして調理。

 

 

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うむ、しっかりゴーヤが感じられる盛りつけ。気になるお味は・・・

 

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うむ、ゴーヤである!(あたりまえか・・・)

 

ただ、生ゴーヤと違い、食感には弾力ある歯ごたえがあって、味が凝縮されている感じ。
もちろん苦味もバッチリ。

 

完全干しだと戻りもちょっとわるいけど
半干し冷凍なら、生ゴーヤに近い食感を冬でも楽しめそう。

▼参考記事:【保存食】干しゴーヤで秋でも冬でもゴーヤ三昧!

 

冬のゴーヤは高いから、夏のうちに一気に保存しておき、冬に食すのも1つの手かも。
そうすると、ゴーヤカレー、冬にも安定供給できそうですな。

 

今年は食べきれない場合は、半干し冷凍ゴーヤにして貯蔵してみようと思います。

 

 

今日の一句

”ほしいもの 専用干場と 冷凍庫”

 

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