【超速】 ゴーヤの肉詰めは、圧力鍋を使えば、驚くほど簡単にできる!

超美味そうなゴーヤ肉詰めツイートが流れてくる!

今朝twitterを眺めておりますと、大変興味深い情報が!

ゴーヤの肉詰めって一度は作ってみたかったんですが、なかなかハードルが高そうでやったことなかったんです。

けど 自炊愛好家のmoriさんのブログ によると、圧力鍋を使うことで簡単にゴーヤの肉詰めができるとのこと。

マジかよ!うち圧力鍋あるし!

 

知的好奇心を刺激されてしまったわたくし。
こうなったら止められない私。 

早速やってみるしかない!!

 

 

九州固定種ゴーヤ(推定)を使う

今回使うゴーヤは、先週談合坂SAで購入した細長いゴーヤ。

おそらく九州地場産の苦いタイプだと思われます。

なんで九州固定種が談合坂で売られていたのか謎ですが・・・笑

 

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▲細長いのが特徴

 

 

穴が小さい=わたをほじくりにくいという罠

ただ、問題がありまして、細長い→中のわたをくり抜きにくい!

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▲ちいさなスプーンを使っても入りきらない!

 

 

 

裏技を考案する

で、とっさのひらめきで スプーンの逆側を使って見ると・・・

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おお、意外とキレーに取れる!

 

 

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くるりんちょ!

なんか楽しい。

 

 

ワタと種も使う!

ベランダゴーヤ研究所では、ワタと種も無駄にしません!

なぜなら、ビタミンCが大量に含まれているから。

また、ゴーヤ種子に含まれる成分は、乳がんに効くという論文がアメリカの大学で発表されています。(今度また訳さなきゃ)

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まぁ、ぼくは男なので乳がんリスクはないのですが(笑

 

このワタと種を細かく刻み

鶏肉ミンチと刻みエリンギに混ぜあわせます。

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味付けは、塩とごま油で調整。

 

なんで鶏肉ミンチかというと、安かったからです(笑

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肉をどんどん穴に詰める

4cm位の高さに切ったゴーヤに対し、先ほど作ったミンチをせっせと入れていきます。

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うむ、ビューティホー!

圧力鍋を使えば加熱はたった5分でOK!

ミンチをつめ込み完了したゴーヤたちを圧力鍋の底に並べ、鶏がらスープと酒を適量入れます。

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強火で加熱すること5分

火を切り放置すること10分

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▲うちはティファール派です。

 

フタを開けると・・・・

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おぉぉぉ!ちゃんと肉の中まで熱が通っている!!

ゴーヤの色はちょっと抜けてしまってます。時間かけ過ぎちゃったかしら!?

 

 

圧力鍋にかけることで、種も柔らかくなっている!

気になるお味は・・・・

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ゴーヤの苦味鶏肉の旨味がバランスよく融合されていて美味い!!

 

妻の家族にもおすそ分けしたら好評でした◎

 

あと、今回ミンチにゴーヤ種を入れましたが、圧力鍋で柔らかくなったせいか

全然舌触りを感じることはありませんでした。

 

乳がん予防に種食べたいけど、固いし・・・と躊躇されている方も是非チャレンジを!

レシピの詳細や注意点は

moriさんのブログ に詳細に書かれていますので、ご参考ください◎

 

 

まとめ:圧力鍋は最強ツール

というわけで難易度が高いと思っていたゴーヤ肉詰め料理が、圧力鍋で簡単にできちゃったというお話でした。

 

moriさん、情報ありがとうございました!

 

 

今日の一句

 

”種食える 圧力鍋は 神ツール”

 

 

 

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