【アバンギャルド】 狭いベランダでゴーヤ収量を30%UPさせるネットの張り方。

ひとあし早く、ゴーヤ設置棚をつくってみた。

先日、狭いベランダでの作業性と栽培効率UPのため、アーチ型のネットの検討しておりましたが

実際にそれを形にしてみました。

▼参考記事:【アーチが肝?】ベランダゴーヤ200個収穫に向けて。ネットの張り方を研究してみた。

今回はその試行錯誤の成果をお伝えしたいと思います。

 

 

 

用意するもの(幅2.7m 高さ1.8mを想定)

 

・トンネル支柱 長さ210cm 11mm径 ×4本

 

・ノーマル支柱 長さ180cm 8mm径 ×4本

・ノーマル支柱 長さ90cm 8mm径 ×4本

・ベランダ用パイプキャッチ 4個(2パック)

 

・支柱クロスバンド ×20個

・超強力両面テープ

 

※パイプキャッチ以外は大体ホームセンターで揃います。

通販だと送料がかかるのでホームセンターが近い方は直接入手が良いでしょう。

 

荒川区・足立区在住の方は足立区のドイト島忠が電車も使えて便利です。

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長い支柱を抱えて移動するのはなかなか大変ですけど(笑)

 

 

組立手順

①トンネル支柱を曲げる。

ベランダの形状に合うように曲げます。ギュッと広げる感じ。

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②パイプキャッチを設置する

付属の結束バンドでベランダの手すりに固定します。スペースを広くとるため、ぼくは外側に設置しました。

DSC06342

 

 

なお、説明書に 手すりの直径は 10cmまで使用可能 と書いていますが

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付属の結束バンドの長さは30cm以上あるため、10cmを超えていても取付可能です。

ちなみに ウチのベランダは22cm でした。

 

 

③トンネル支柱を挿し込む

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事前に支柱に緩衝材を巻いておくと、安定度が高まります。

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④支柱クロスバンドを取り付ける

トンネル支柱の取り付けが完了したら、クロスバンドを用意します。

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ビョーンと下側を開き

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支柱に絡ませて

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横向きの支柱をくぼみに入れて

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再び挟み込めば、見事に固定されます。

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すごい簡単でシンプルですけど、固定力はものすごい高いです。

 

 

⑤アーチの受け台を作る

角材に超強力両面テープを張り

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壁に貼り付け、トンネル支柱上部の受け台を作ります。

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で、完成品がコチラ。なかなか綺麗に施工できました。

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横幅拡張もクロスバンドでカンタン施工

クロスバンドがあれば、ネットの横幅拡張もカンタンです。

ストレート支柱が最長180cmのものしか手に入らなかったため、90cm支柱を買い足して

180+90=270cm に横幅を拡張してみました。

 

 

既に付いているクロスバンドの間にハサミ入れるように、もう一個のクロスバンドを挿入。DSC07289

 

クルッとまわして

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出てきたくぼみに

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もう一本の支柱を挟み込めば出来上がり!

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こちらが拡張後の様子。なかなか綺麗に仕上がっています。

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道路側からのアングル。ここにネットを被せて、ゴーヤだらけになる姿を早く見てみたい!

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アーチ型にすることによって理論上約30%収量がUP!

アーチ型にすることで、通常一直線に張るよりもどれほど表面積が稼げるのか計測してみると・・・:

アーチイメージ図

 

アーチ型の長さ180cm ÷ ノーマル時140cm =128.6%

なんと 約30% も増加することに。 これは収量にそのまま反映されると思われます。

 

骨格(フレーム)はできたので、あとはネットを被せるのみ!
被せ次第追記します。

 

 

今日の一句

”憧れの ゴーヤトンネル ベランダで”


<トンネル支柱 長さ210cm 11mm径 ×4本>

 

<ノーマル支柱 長さ180cm 8mm径 ×4本> <ノーマル支柱 長さ90cm 8mm径 ×4本>

 

<ベランダ用パイプキャッチ 4個(2パック)>

<支柱クロスバンド ×20個>

<超強力両面テープ>

 

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