【壊滅】荒川区とベランダゴーヤ研究所の雹(ひょう)被害まとめ

2017年7月18日ゲリラひょうが降る

昨日、クライアント先に向かうバスの中で突然のゲリラひょうに遭遇!

まじかよ。完全に落石。こんなの体験したことねぇ!

ほぼ同時刻、妻から電話が!

えっ網戸が破壊された!?そんなことってあるの??

オイオイうちのゴーヤ大丈夫かよ・・・。まぁうちのベランダはひさしもあるし、そこまで甚大な被害はなかろう。天変地異に強いのが我が聖地ベランダなのだから。

帰宅したら想像以上にボコボコだった

クライアントとの打合せを終え、帰宅したぼくの目の前に飛び込んできたのは想定以上にボコボコにされたベランダゴーヤたちでした。

皿が割れる

まずびびったのが、植木鉢の底用に使っていた陶器製の皿が割れていたということ。

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陶器が割れるってどういうこと!?

ポリタンクが破壊される

陶器が破壊されるくらいの破壊力だったので、当然ポリタンクもこんな惨状。2台ともやられてしまった・・・。ポリタンクって割れるんだぁ・・・まぁ辛うじて使える状態。

発泡スチロール製の液肥槽が陥没

水耕栽培の生命線である液肥槽をみると、大きな陥没痕が!ここを雹が直撃したっぽい。恐ろしすぎる・・・。ひとまず根っこのところじゃなくてよかった!

 

こちらアップルゴーヤ用の液肥槽もひょうの直撃を受けて陥没。あなおそろしや。DSC05977

 

ゴーヤ本体へのダメージも甚大

ゴーヤはネットに絡みついているので、ショックを吸収するだろうと楽観視していたのですが・・・

 

もう葉っぱがサラダ菜のようにギチギチにちぎられた状態。

 

一部の茎もひょうカッターにより分断されDSC05966

 

唯一残った実もこのとおり満身創痍。

 

今年から始めたミニトマトも結実中の実は全滅。

 

収益効率向上のために設置していたアーチ状の支柱もひょうの圧力により一部が剥落。ひとまず地上に落下しなくてよかった・・・。急遽修復!DSC05975

 

悲惨なご近所の植木状況

ぼくは荒川区在住なのですが、このエリアはひょうの破壊力が尋常じゃなかったらしく、植木も悲惨な状況。勝手にライバル視していた近所の立派なゴーヤも跡形もなく撤収・・・(涙)

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ほとんど葉が消失してしまった観葉植物

 

あの頑丈そうなアロエでさえも、先端がスパッとなくなっていました・・・。

 

ベランダは絶対安全領域じゃなかった

ベランダ水耕栽培は天災の影響を受けない最強の農法だと思っていたのですが、その安全神話は脆くも崩れ去ってしまいました。規模こそ違いますが、東日本大震災のときの原発担当者も同じような心境だったのかもしれません。

 

しかしコレどうやって対策すりゃいいんだろう。致命的なダメージを防ぐために根を中心としたガードをつくる位しか今のところ浮かばねぇ・・・。

それに頻度が少なそうなひょうにどこまで予算をかけて対策を施せるかも問題。うーん・・・

 

粛々と復旧作業

終わったことを嘆いても仕方がないので、粛々と復旧作業へ。液肥槽は加工が容易な発泡スチロールだったことが功を奏して修復も比較的簡単に。

 

また、ゴーヤの主幹と根っこも健在なので、多分持ち前の生命力で復活してくれることでしょう。

 

むしろ大復活したら、「フェニックスゴーヤ」としてブランド化し売り出せるかもしれない笑

 

順調だった収穫ペースが一時停滞しますが、必ず復活してみせるぜ!

 

今日の一句

”転んでも タダでは起きない ゴーヤ研”

 

4 件のコメント

  • こんばんは、先日コメントしたほげです。
    先日のヒョウはすごかったですね、自分の家は北区豊島区池袋あたりはかなり強く降った映像が何度も流れていました。

    DICのほうもいま大課題2をやっていて結構エラーが出ていて心が折れかけています。
    先日DICのほうに質問した答えていただきありがとうございました。

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