【2017】#ジブン手帳 mini ← ほぼ日手帳 & ノルティ から乗り換えた話

気がつくと来年の手帳を買う季節

ハロウィンがおわり、世の中はクリスマスモードに突入しつつあるなか、、年末の雰囲気をほのかに感じ始めているミンチ研究員です。

来年のことといえば手帳。すでに書店では手帳コーナーが出来上がっています。

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ぼくは、ちょっと前まで3年ほど、ほぼ日手帳ユーザーだったのですが
結論から言っちゃうと、2016年はジブン手帳miniに乗り換えちゃいました。

 

ぼくの手帳遍歴

①~2013年 ほぼ日手帳時代

当時は中小企業診断士という資格試験にチャレンジしたのですが、7科目もあり、それらを効率よく勉強するためには時間管理が重要でした。
ほぼ日手帳は日々の時間軸フォームがきめ細かく、かつ余白の記入スペースが多かったこともあり、勉強していく中で気づく反省点などを書き留めやすい=PDCAを回しやすかったです。

 

きめ細かい時間管理の甲斐あって、1次試験には2年目で合格できました。(結局2次試験に数回落ち、気持ちが萎えて断念しちゃいましたが・・・)

そんなほぼ日手帳、機能性としては当時は文句がなかったのですが、唯一の欠点が、重いということ。

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手帳本体だと200gちょっとと重くはないんですが、カバーをつけると340g。
なんかズシンと重さを感じてしまうんですよね。
わずか140g程度の違いではあるんですけど、この重さはぼくにとって不満でした。

 

②2014年 ノルティ(能率手帳)

もっと軽い手帳はないものかと本屋で物色しまくった結果たどり着いたのが、日本能率協会のノルティ手帳。
ちょうど能率手帳⇒ノルティにブランド名を変更し、V6の岡田くんを使ってプロモーションしまくってた勢いにも押されて買ってしまいました。

当時は岡田くん主演の永遠のゼロとか小説でハマっていたもんなぁ。

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で結論から言っちゃうとノルティ、ぼくには合いませんでした。まとまった内容を記入しづらくて。
小さくて軽かったんですけどね。

 

③2015年 なんちゃってジブン手帳

ノルティが合わなかったので、再度手帳を調査していたところ、ジブン手帳というものがイイとの情報をキャッチ。
本屋で実物をみると、確かに記入しやすそう。ほぼ日的な罫線は入っているのが自分好み。

けどちょっとデカイくて重いなぁ。と思っていたらmini版もあるとのこと。
ただこの年は手帳調達の動き出しが遅く(12月下旬)、ジブン手帳miniは売り切れていました。

 

そこでぼくが行ったのが、ジブン手帳もどきを自分でつくること。
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複数の手帳を貼りあわせて、ジブン手帳と同じ中身の構成にして使っていたのですが、結論から言うと大失敗でした(苦笑)

 

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まずこの外観。ビニールカバーでうまくまとめようとしてのですが、ページの端々がバラバラ。かつ分厚い。
まとまりがないのでホントみすぼらしい手帳となってしまいました・・・。

 

 

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そして重さ。あんなに重いの嫌だと言っていたのに、この記事を書くにあったって測ってみたら400g超えてました!
外観しょぼいわ重いわで散々でしたヨ・・・。中身の使い勝手はまぁまぁだったので我慢して使いました。

 

 

④2016 ついにジブン手帳miniをゲット

とまぁそんな迷走の時代を経て、ようやく待望のジブン手帳miniをゲットできたわけです。

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ちなみに購入したのはコチラ。目に優しい配色のグリーンの本体(DIALY)と、ぼくの好きな罫線の入った自由記述メモ帳(IDEA)2個パック

 

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この(DIALY)(IDEA)を一緒のカバーに入れることで完成

他にも(LIFE)という自分の目標設定とか細かいライフログを記入するパーツもあったのですが、特に必要なかったので省きました。
ちなみに(DIALY)(IDEA)(LIFE)がはじめから一緒になっているセットもあります。

このように、自分の好みにある程度構成できるのがジブン手帳の1つの特長です。

 

ジブン手帳の中身

中長期の予定管理ができるガントチャート

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これはほぼ日手帳になかった機能なのですが、複数のタスクを回さなければいけない時、優先順位を整理する上で大きく役立ちます。
しかも2ヶ月分が見開き1ページにまとまっているので来月のことも視野に入れながら工程を組めます。

ぼくはマルチタスクが苦手なのですが、業務上問い合わせなどで一気にタスクが増えることがありテンパッてしまいがちなので、この機能は精神安定剤としてとても助かります。

 

 

おなじみのマンスリー予定表

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だいたいどの手帳にも標準搭載されているマンスリー一覧表。
ジブン手帳の場合は罫線が引かれているので、予定をキレイに書きやすいです。

 

ウィークリー予定表

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1週間がキレーに見開きで同じ時間軸で表現されています。
罫線もきめ細かく引かれているので時間管理がかなり精緻におこなえます。

よく土曜日・日曜日だけ時間軸を適当に省略している手帳を見かけますが、ぼく的にはなんかスッキリしなくて嫌なんですよね。
このようにはじめからパシっと決まっていると、きちんと予定立てなきゃ!と気持ちも締まります。

 

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デイリーの出来事や思いついたアイディアは、(IDEA)へ

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日々思うことや思いついたアイディアを書き留めるのも手帳の役目。
ぼくの場合は、別パーツで購入した(IDEA)にその役割を担わせることにしました。

ほぼ日手帳はデイリーのページが非常に広くて充実していのですが、使わない日もあって
結構なデッドスペースが生まれることがあるんですよね。その積み重ねがあの重さに跳ね返ってきているとおもうと、なんか悔しい気が。

その点ジブン手帳は、必要なときにだけ書き足せるので、余白による重量ロスが起こりにくいかと。

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またこの(IDEA)がいっぱいになれば、新しい(IDEA)に差し替えればOK。

だいたいの手帳って、自由記述項目が切り離せないじゃないですか。
たいして使わなければムダだし、いっぱいになれば、また別のメモ帳買わなきゃだし。

そんな不満を解消してくれる良い構成だと思います。

 

ジブン手帳miniの重さ

ジブン手帳mini

で、肝心のジブン手帳の重さですが、223g!

悪くない数字です。これだけの機能が揃ってこの重さは文句なし。

 

 

ちなみに(IDEA)単体だけだと

ジブン手帳mini-IDEA

52.5g

 

ですのでジブン手帳mini本体だけで十分な方は171gですね。うーん軽い!

 

 

手帳はその1年を形づくるツール

ほぼ日手帳を離れて2年間、迷走していましたが、やっとジブンに合う手帳に巡りあえて良かったです。

あのみすぼらしいなんちゃってジブン手帳を使っていた今年は
なんか色々なことに気持ちが入らなかった気がしますから。

その年の手帳がその1年を形づくってしまうということでしょうかね。

 

というわけで、無事ジブン手帳miniを入手出来てホッとしたミンチ研究員でした。
ジブン手帳をお求めの方、昨年のぼくのようにならないように、お早めに購入されることをオススメします!

 

 

今日の一句

”売り切れる 前に買うべし ジブン手帳”

 

 

 

 

 

 

個人的にオススメなIDEAパーツ。

 

 

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