テレビドラマ中だけの世界と思ってた。病児保育と検索して、真っ先に出てきたフローレンスにソッコーで寄付。

1歳2ヶ月の息子がよく病気します。

小さい子供ってよく病気するんですね。

2週間前、手足口病の疑いでシルバーウィーク明けの保育園はお休み。

で妻が病院に連れて行くと、ヘルパンギーナ

 

なんか聞いたことあるような・・・ありゃ映画「道」のジェルソミーナか・・・。

 

で、土日挟んで回復した1週間後

今度はRSという風邪をひいたみたい。

 

で、妻、会社全休。

 

お昼ごろメールで様子を聞くと、

妻から返信が。

 

今日は誰も面倒見れないから全休にしたよー

在宅(テレワーク)でも出来るけど、こう連日会社に行けないのはさすがにね・・・

 

すでに打ち合わせやら会議やら欠席しちゃってるし、

ヘルパンギーナの時も出社できなかったからなぁ・・・

 

こうやって信頼をなくしていくのね、って感じ。

 

 

妻の会社は育児休暇制度が充実していて、テレワークもOKと

先進的な取り組みをしているのですが

それでも結構参っている様子。

 

一方ぼくは、

男は働きに出るもの、という世間一般の認識に甘えて

病気をした息子の対応は妻にまかせきりだったのですが、

 

こうも続くとさすがに放っておけないなと思ったわけです。

 

 

37.5°cの涙というドラマ

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そんな時、ふと思い出した37.5℃の涙というドラマ。

ちょこちょこっと見ただけで、全部のあらすじは知らないんですが

そのドラマで出てきたのが、病児保育士 という言葉。

 

普通の保育園だと、子供の熱が37.5℃を超えると

他の子供への感染拡大を考慮して

預かりを拒否されてしまうのですが

 

そういった緊急時にフォローしてくれる出張の保育士さんなのです。

 

ってこの職業ってテレビドラマの設定で現実にはないと思っていたのですが

今回のことをきっかけに検索してみると・・・・

 

 

NPO法人フローレンス

検索エンジン1番に出てきたのが、こちら。

病児保育・病後児保育の認定NPO法人フローレンス
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なんなんでしょう、このHP全体からただよう、暖かさ・おもてなし精神。

 

これこそ、まさにぼくたちが求めていたサービスなのではないか。

 

 

早速申込問い合わせをしてみよう!と

意気込んで入会方法をクリックすると・・・

 

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申込開始30分定員の3倍の申し込みが来てストップしたとのこと。

 

需要すげぇ。。。

 

同じ悩みを抱えている方が多いんですね。

 

仕方がないんですけど待つことにしました。

 

 

寄付という応援の仕方

ただ、このHPを見て、いてもたってもいられなくなりました。

 

多くの人が悩んでいる問題を

真剣に解決しようとしている団体・NPOがあることに

胸が熱くなり嬉しくなったんです。

 

なんかサラリーマン根性がついてきて、守りに入り始めている自分が恥ずかしくなりました。

 

ひとまず定員を拡大して、多くの需要に対応できるようになってほしい。

と思い、ぼくは応援の意味を込めて寄付をしました。

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身の丈で出せる5,000円を。

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支払い方法は銀行振込の他、クレジットが対応。

 

 

また、確定申告をすることで、寄附金控除ができるようです。

 

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NPOで働くという選択肢

求人情報もありました。

 

当事者意識・やりがいを感じられそうな職場だなと感じました。

ここで働いたら人に優しくなれるかも。

 

 

というのも

最近の自分は昔と比べると、人に優しくなくなった気がするんです。

余裕がなくなって、自分さえ良ければいいという考えが強くなってきてる感覚があって

ちょっとこのままじゃマズイんじゃないかと。

 

 

30も過ぎてるにも関わらず、職場で一番若手。

主業務とは別にいろんな問い合わせが入り、その対応に追われる日々。

愛の無い仕事・仕事の押し付け・一方的な仕事観の押し付けに

正直疲れてきたんですよね。

 

そこを我慢した先に何かあるんじゃないかと思ってたんですけど

我慢をし過ぎると、今度はその我慢を他人に押し付けちゃうんですよね。

自分も我慢してやってきたんだから、お前もやれと。

これは仕事なんだからと。

 

上の人を見ているとそんな気になります。

 

 

こんな繰り返しの先に何か希望があるのか?

割り切って安定した収入を得るために、今後何十年もの人生を我慢し続けるのか?

 

 

フローレンスのHPを見てなんか色々考えてしまいました。

 

今日は(も?)まとまらない記事でスミマセン。

 

 

今日の一句

”子の病 きっかけ転職 考える”

 

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